• GoodはGreatの敵である
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「【新卒】2018年採用の振り返りと2019年採用の見通し」

新卒採用を考えている企業の皆さまは、2019年4月に入社する際の採用活動(2019採用)について既に動いているという企業もあるかと思いますが、そろそろ検討を始めなければなら …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

「2018年の日本経済を見るポイント」

今年も余すところ半月ほどとなりました。今回のメルマガでは、2018年の日本経済を見る上での注目点についてお話をしたいと思います。 日本経済は、現在戦後2番目の景気拡大を続け …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

無意識に相手を不快にしていませんか~パーソナルスペースを尊重する~

満員電車の中で、こんな場面に遭遇したことはありませんか。 混んでいるドア付近に立つ人は、たいてい皆ドアの方を正面にして、同じ方向を向いて立っていますよね。その中でたまに一人 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「財務諸表分析のポイント(2)『手元流動性』」

前回に続き、財務諸表分析のポイントについて説明していきたいと思います。今回は企業がどれだけ倒産しにくいかを表す「安全性」の中でも特に短期的な視点の指標である『手元流動性』に …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

「自分の10大ニュースと人生のステージを上げる」

今週から新しい手帳を使い始めました。私は、もちろん、ディスカヴァーから出ている「小宮一慶のビジネスマン手帳」ですが、2018年版からは「自分の10大ニュース」を書く欄を設け …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

ハマっているもの、ありますか?

はじめてご挨拶申し上げます。 8月下旬より小宮コンサルタンツに入社いたしました水上久美子(みずかみ くみこ)と申します。経営実践セミナー等でご挨拶をさせていただいた方々もい …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

被災した熊本城を見学して感じたこと

先日、当社の会員さん対象に、熊本城と熊本市内の顧問先さんの見学会を行いました。会員さん向けのゴルフコンペを年に2回行っているのですが、「被災地にお金が落ちるように」という会 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

第4次産業革命と企業文化 ~いま取り組むべきことは何か(2)~

テクノロジーの変化が社会と経営に不確実で不透明な変化を迫っていると言われています。日経新聞の記事でもAI対人間というテクノロジーと人間の価値を対峙させる論調で特集が組まれて …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

出迎え三歩 見送り七歩

お客さまをお迎えするときは、三歩前に進み出て中に招き入れ、お見送りするときは、七歩外に出てお送りする。お客さまを思う気持ちを表した言葉だそうです。 この言葉、お迎えよりお見 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

不正を生み出す要件を防ぐ

以前のコラムで企業の不正問題について取り上げました。それ以降も、世間から注目を集める大きな不正問題が、日本を代表する企業から相次いで発覚しています。 <以前のコラムはこちら …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

体調を整える・・・遊びか休養か

結構ハードな毎日を送っていますが、おかげさまで元気に毎日を過ごしています。 このところでも2週間前にはお客さまとニュージーランドへの視察ツアー、先週は鹿児島、大阪への出張が …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

海外からのお客さま

先日帰京しようと新大阪から新幹線に乗り指定席に向うと、私の席に若い男性が眠っていました。そっとチケットを見せながら声をかけると、怪訝な表情で自分のチケットを確認。通路側と窓 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

AIスピーカーに触れてみました

メディアで時折記事になっているAIスピーカー。「ポストスマホ」とも呼ばれています。しかし、そうした記事を目にしても、なぜ「ポストスマホ」と呼ばれているのか、またそもそもどの …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ビジョンや理念なき総選挙を憂う

私は、経営コンサルタントとして多くの会社やビジネスパーソンを見てきましたが、「ビジョンや理念」の大切さを感じることは少なくありません。東芝の事件を例に出すまでもなく、「ただ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

衆議院解散に思う

安倍首相が臨時国会の冒頭で解散に踏み切ることになりました。現在の衆議院議員の任期が来年の12月ですから、もうそろそろ解散があってもおかしくない時期なのですが、なぜ今かと違和 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「気づく」人と「気づかない」人の違い

先日、ある講演会の会場で、こんな光景を目にしました。 スタート時点で会場はほぼ満席。遅れて来場したお客さまを、空いている席に案内するスタッフが、会場後方に控えていました。 …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

自然が持つ癒しの力

はじめてご挨拶申し上げます。 8月より小宮コンサルタンツに入社致しました片岡 愛(かたおか めぐみ)と申します。 新潮流セミナー等でご挨拶をさせて頂いた方々もいらっしゃいま …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

アメリカとモンゴル出張で経験したこと

8月に少しタイトな出張をしました。どうしてもそこにしかスケジュールが入らなかったからですが、2泊4日でアメリカオハイオ州のコロンバス近くに出張。帰国した翌日から、2泊3日で …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

長所も弱点も把握してこそのサポートという仕事

尊敬できる上司をサポートし、上司がさらに活躍し、人生の質を高めるお手伝いができることは、秘書という仕事の醍醐味です。一方で、秘書は上司を選べませんから、不幸にしてどうしても …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

受け身ということ

毎年、夏の終わりに、愛知県一宮市にある顧問先さんの病院で、1泊2日の人間ドックを受けています。11年前にこの人間ドックで肺がんが見つかり、早期発見で命拾いをした経験もありま …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

不正のトライアングル

不正行為に端を発する企業の不祥事のニュースを、私たちは日常的に目にします。 人はなぜ不正を犯してしまうのか? 今回は、古くて新しいこのテーマについて考えてみたいと思います。 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

経営に必要なコンピテンシー:後継者を育成する力(3)

前回に引き続き、「後継者育成」について取り上げたいと思います。 後継者の「成長機会」の創出について、前回は社内で行う取り組みについて考えました。今回は、経営者や経営幹部の後 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

今後の政局と経済運営

8月3日に安倍政権が内閣を改造しました。加計問題や稲田防衛相の発言などで支持率が急落した中での内閣改造でしたが、各報道機関の改造後の支持率調査では、「少し」回復したというと …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

ダイエット成功

実はこの1年で成功させたことがあります。それは・・・「ダイエット」です。 私も入社して4年目、事務仕事でなかなか外を出歩く機会もなく、フィットネスクラブに週に4回も通ってい …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

上司の視点に気づくための観察力

以前お世話になった会社の社長は、社内を歩きながらよく床の小さなゴミを拾っていました。別な会社の経営者の方は、コピー機を使った後に、その蓋が上がりっぱなしになっていることが気 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

日銀の『異次元緩和』は「戻れない賭け」に勝ったのか?

世間では加計問題や北朝鮮問題、トランプ大統領のロシア疑惑などに大きな注目が集まっていますが、忘れ去られた感のある日銀の「異次元緩和」も私たちは忘れてはならないと思っています …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

相手の指示を引き出す「受け皿」と「呼び水」

「上司が忙しくて、全然話を聞いてもらえず、必要な指示がもらえない」という悩みを聞きます。いつも忙しく時間のない上司には、短時間で的確に用件を伝え、必要な指示や判断を引き出す …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

「馬鹿」の故事とビジネスパーソンの身の処し方

「馬鹿」という言葉は、もちろんあまり良い言葉ではありませんね。私も「馬鹿」と言われれば、通常は良い気分はしません。今回のメルマガは、最近の風潮を見ていて、この「馬鹿」の語源 …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

感動の味

山梨県の郷土料理に「ほうとう」があります。小麦粉を練った麺を、味噌仕立ての汁で煮込んだものです。野菜類と一緒にかぼちゃが入るのが特徴で、少しだけとろみがあります。山梨に行く …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

『役職』と『役得』を混同しない

社長や部長というのは、「役職」です。しかし、地位が上がれば上がるほど、「役得」の部分が大きくなっていくことも間違いありません。取引先さんからの接待だけでなく、取引先さんが主 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「私、できてますから」症候群にならないために

ある雑誌の掲載で、『「私、できてますから」症候群』という言葉を目にして、ドキッとしました。 仕事の経験もある程度積み、実務はひと通りこなせるようになった年代。基本的なことは …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

加計問題を機に本質的な問題にも焦点をあてるべき

先週リリースされた日経ビジネスオンラインの連載でも詳しく触れましたが、学校法人「加計学園」の問題に関して、私はもっと本質的な議論をするべきだと思っています。もちろん、安倍首 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

報連相を確実にするための、連絡手段と前準備

秘書は上司へ、実に多くの報連相を行なっています。 指示や判断をもらうもの、スケジュールに関する確認、出張手配に伴う希望の確認、新規の講演や執筆の依頼への回答、取材原稿のチェ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

母の日

先月の母の日に、息子がさくらんぼとカーネーションを贈ってくれました。食べてしまうのはもったいないと思いましたが、美味しいうちにいただきました。 さくらんぼには想い出があって …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

相田みつを美術館で学んだこと

先日、東京有楽町の東京国際フォーラムにある相田みつを美術館を、KCゴルフコンペの前夜祭イベントとして、ゴルフに参加されない方も含めてお客さまたちと訪問しました。日本でも珍し …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

状況変化に対応するための注意力

ある雑誌のインタビューで、脳神経外科のお医者様が「ミス防止術」をテーマにお話していらっしゃいました。「繊細な手術を長時間続けるには、高度な集中力が必要ではないか」という問い …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「あの書類!」を10秒以内に見つけ出すための整理整頓術

秘書のデスクには、実に様々なものが詰まっています。書類や資料、領収書やいただいたお名刺。お礼状や一筆添えるためのハガキや一筆箋、便箋。付箋やマスキングテープも常備しています …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

自分を解放しよう!

ゴールデンウィークが終わり、今週から本格的にお仕事再開という方も多いでしょうか。皆さま楽しい休日となりましたでしょうか。 私は知る人ぞ知る、フィットネスクラブ大好き人間とい …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

危機に慣れてしまう危険

北朝鮮問題がこのところ緊迫度を増しましたが、皆さんは少しこれに慣れてきていませんか。危機への慣れは禁物だと私は思っています。皆さんもご存知のように、北朝鮮問題は、かなり以前 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「経営に必要なコンピテンシー:後継者を育成する力(2)」

【コンサルタント:藤本 正雄】 前回に引き続き、「後継者育成」の要素について取り上げたいと思います。今回は、「成長機会」の創出について考えてみます。 <前回のコラムはこちら …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

2つの時計を持つ、秘書の仕事

腕時計に「デュアルタイム」という機能があります。 1つの時計で、2つの異なる地域の時刻を表示することができ、海外旅行の時などに便利な機能です。秘書にとって1日の時間とは、自 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

採用環境から考える新たな経営リスク

 【コンサルタント:金入 常郎】 前回の私のコラムで、 ①理念・ビジョンが浸透した組織になるかどうかは、経営者が自社の採用に対して「正しい手間」をかけているか。 ②「正しい …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

採用における経営者の正しい手間のかけ方

【コンサルタント:金入 常郎】 前回の私のコラムで、 ①理念・ビジョンが浸透した組織になるためには、採用活動が重要な役割を果たす。 ②理念やビジョンに共感する人材かどうかは …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

設備投資のポイント(1)

                       【コンサルタント:平野 薫】 設備投資は企業の命運を左右します。前職の帝国データバンク調査員時代も倒産した会社を多数見てきまし …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

“場づくり”を裏で支える秘書の仕事

初めての会社を訪問する、初対面の方にお会いするというのは、誰にとっても多少なりと緊張する場面です。当社に初めてお越しになるお客さまの緊張を和らげ、スムーズに用件に入っていた …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

ノーを言うのは簡単だから、何かできることを考える

仕事の中では、様々なご相談やご依頼、お問い合わせが寄せられます。 もちろんできる限りお応えしたいと思いつつも、残念ながらお応えできないこともたくさんあります。「申し訳ござい …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

経営に必要なコンピテンシー:後継者を育成する力

【コンサルタント:藤本 正雄】 筆者のコラムでは経営に必要なコンピテンシーについてご紹介しています。今回は、「後継者育成力」の要素について取り上げてみたいと思います。(ここ …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

経営に必要なコンピテンシー:企業の方向付け

【コンサルタント:藤本 正雄】 前回は、経営に必要なコンピテンシーを「企業の方向付け」「資源の最適配分」「人を動かす」「経営マインド」に分類し、「企業の方向付け」をさらに「 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

タクシー初乗り『410円』に思う

東京ではタクシーの初乗り運賃が、今年の1月末から410円になりました。これまで約2キロ730円だったものを、最初の1キロまでを410円とし、その後237メートルごとに80円 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

メールはミスなく温かく、しかも効率よく

ビジネスにおいて、メールでのやり取りはとても多くなりました。 相手の時間を気にせずに連絡が取れ、自分の都合のよい時間に対応ができるのがメールの利点です。一方でお互い顔が見え …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

人間関係を大切にする人は、“紹介”に表れる

秘書という仕事柄、“紹介”に関わることが多くあります。 「○○の方をご紹介いただけませんか?」と紹介をお願いする場合【紹介を依頼する立場】もあります。「○○の人をご存じだっ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

和顔愛語

小春日和の休日の午後、ひとりで山手線に乗っていました。電車は空いていて、これから寒くなっていくんだなぁ…なんて、車窓を流れる初冬の景色を見ながら、ゆっくり時間が流れていまし …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

アメリカは寛容さを失うのか

日米首脳会談も無事に終わり、多くの日本人はほっとしているといったところでしょうか。今後は、麻生副総理とペンス副大統領を中心に、両国の担当部署による自動車や農産物といった具体 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

『なれる最高の自分』と『一歩踏み込む』

私は、講演などで「仕事で自己実現をすることが大切」とよくお話します。仕事を好きか嫌いかに限らず、ほとんどの働く人は、人生の一番良い時間帯を仕事で使うわけです。その仕事で「自 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

あなたの挨拶、相手に“届いて”いますか。

先日ある企業様で、事務職の女性社員の方を対象にした、ビジネスマナー研修を実施させていただきました。 とても真剣な表情で、熱心に受講してくださった20代半ばの女性Aさん。研修 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

名前を呼ぶことは、相手を大切に思う気持ちを表すこと

秘書の仕事をしていると、多くの方とお会いする機会をいただきます。当社にお越しになるお客さま対応だけでも、1年でのべ200件ほど。他にもセミナー会場でお会いする方、研修にご参 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

雨の日にこそできる、お客さまへの気遣い

この週末は各地で雪が降りましたね。 お天気の悪い日に外出しなければいけないのは、気が重いものです。洋服や靴が濡れて何とも不快ですし、傘を持つと、片手が塞がり不自由です。特に …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

ドラッカーに学ぶ経営リーダーのあり方。リーダは真摯であれ!

   【コンサルタント:村瀬 弘介】 ドラッカーがリーダーに求めた絶対の条件は、リーダーは真摯でなくてはならないということでした。真摯さ(しんしさ=integrity)はド …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

2017年の日本経済展望

今年の日本経済は、トランプ政権の経済運営に大きく左右されると私は思ってい ます。結論的には、前半は比較的好調、後半は波乱含みではないかと考えていま す。 トランプ新大統領は …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

クッション言葉を駆使して、相手を思いやる気持ちを伝える

【秘書:井出 元子】 秘書の仕事では、相手に何かをお願いする時や、やむを得ずお断りしなければならない時、厳しいご意見をいただきお詫びをする時も多々あります。言いにくいことを …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

知覧特攻平和会館を訪問して

先日、鹿児島で講演があり、主催者のご厚意で、知覧特攻平和会館を見学しました。鹿児島県内には、太平洋戦争時、特攻基地がいくつもありましたが、その中でも知覧は今でも有名です。 …

  • 社長の心得

良い会社の要件②-2

会社が働く人に与えることのできる幸せの第一は、働くことそのものから得られる幸せである。 会社が働く人に与えることのできる幸せは二つあります。 まず、働く幸せ、働くことそのも …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

「米大統領選に思う」

今日8日には米国の大統領選挙があります。今回も民主党と共和党という2大政党の候補者の対決ですが、これまでの大統領選とはその流れや背景が大きく違っているような気がします。 皆 …

  • 社長の心得

良い会社の要件②-1

働く人の様子を見れば、良い会社かどうかが分かる。お客さまと同時に、働く人も幸せにすることが大切である。 「働く人が幸せであること」もとても大切なことです。 どんなにお客さま …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

上司を守り相手を立てる、電話営業の対応

【秘書:井出 元子】 皆さんの会社にも、営業のお電話や売り込みの訪問があるかと思います。特に上司への取次ぎを希望される営業の方に、どのように対応していますか。 秘書は、他の …

  • 社長の心得

良い会社の要件①

会社は、お客さまが喜ぶ商品・サービスを提供することで、社会に貢献し、存続していくことができる。 良い会社の要件の最初は、「社会に貢献する会社」であることです。   …

  • 社長の心得

良い会社を定義する

良い会社とは何かを知り、常に意識していくことが、良い会社にする第一歩である。 良い会社とは何か? ①お客さまに喜ばれる商品・サービスを提供して社会に貢献する会社。 ②働く人 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

理念・ビジョンの浸透のためのヒント『採用活動』

    【コンサルタント:金入 常郎】 前回の私のコラムで「理念やビジョンを組織に浸透させるためには」という事をテーマにさせて頂きましたが、ご好評につき今回もこのテーマを扱 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

アイルランド、フィンランドを訪問して思ったこと

今年もお客さまと一緒に、海外ビジネス視察ツアーに行ってきました。1999年以降、2001年の米同時多発テロの年を除いて毎年行っていますから、結構な回数行ったことになります。 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

理念・ビジョンの浸透のためのヒント『期待の力』

                     【コンサルタント:金入 常郎】  「理念やビジョンを組織に浸透させる事」を重要ではないという経営者は少ないと思います。一方で理念や …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

リーダーが組織で物事を徹底させるために必要なこと

                                         【コンサルタント:平野 薫】 数年前の話になりますが、仕事でとある病院に視察に行く機会があ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

減点主義より得点主義の経営

今、多くの人の名言を私が解説するという『そろそろ、何かしなくちゃ。ポジティブに生きる100の言葉』(秀和システム)という本を仕上げています。ドラえもんや浜崎あゆみ、マドンナ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

聞くという喜び

私は年に200か所ほどで講演や研修を行います。毎日のように「話す」ことが仕事です。話すことを難しいと思っておられる方も多いかもしれませんが、これは慣れの問題です。慣れれば、 …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

紙一重の積み重ね

私の日課はフィットネスクラブに通うことです。結構な頻度で通っておりまして、週に4日、5日、会社帰りに立ち寄っています。その前にも別のクラブに通っていたことがあるので、通算す …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

「ありがとう」を伝える機会

以前私は、社内スタッフ向けのトレーナーをやっておりました。 そこで「仕事」として学んだことが、今でも大きな財産になっているなと思うことが多々あります。その中でも最近ひしひし …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

本を読んで実行に移す人は?%

読書の秋、皆さまは今どんな本を読んでいらっしゃいますか? 私は今、読みかけの本が3冊あります。読みたい本は次々出てくるのですが、とにかく本を読むのが遅く、買った本がどんどん …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

お役に立つこと

お仕事でKC会員様の担当をさせていただいたことで、初めてお会いする方々とセミナー会場などでお話しをさせていただく機会も多く、有難いことに、みなさまからたくさんの刺激を受ける …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

だんじり祭りから学ぶこと

お盆が過ぎると御神燈が灯り、近くの部団の会館からは、鳴り物の音が聞こえてきます。時折リズムが狂い拍子抜け。10月に行われるだんじり祭の練習が始まったのです。 私の帰省先は、 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

自社の求める人材力を可視化する:コンピテンシーの視点

【コンサルタント:藤本 正雄】 「彼は経営幹部として、物足りない。」 「そうですか。主にどんな能力に物足りなさを感じていますか。」 「なんというか、迫力に欠ける。」 「社長 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

Japan is cheap

この言葉は、「日本は安い」という意味ですが、私の昔からの知り合いであり、当社が8月に開催した新潮流セミナーでもお話しいただいた著名な日本人の株式投資家の方がおっしゃっていた …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

日本もワーキングホリデーをもっと積極的に活用すべし

先日、ある銀行系の機関誌のご依頼で、外国人の高度人材活用について対談を行いました。学者の方と、実際に研究開発の仕事で外国人を活用している中小企業の社長さんとの鼎談でしたが、 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

成果の見えにくい仕事だからこそ、月間目標が大切

【秘書:井出 元子】 小宮一慶は講演や著書で、目標を立てることの大切さをよくお伝えしています。「散歩のついでに富士山に登った人はいない」という言葉を例に出して、登る山(目標 …

  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

戦略を実現させるための三つのポイント

【コンサルタント:平野 薫】 皆さんご存知のように経営をする上で経営戦略を立案するということはとても重要なことです。経営戦略がないと環境変化に上手く対応することが出来ません …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

コミュニケーションとは『意味』と『意識』を伝えること・・・セブン-イレブンの今後に注目

  英国のEU離脱が決まり、日本では参議院選挙も終わり、何かと政治情勢の話が多いですが、今回のメルマガでは最近、私が注目していることをお話ししたいと思います。先日 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

リーダーの意思決定

普天間基地の移設問題は、結局、辺野古への移設ということに、鳩山首相は結論を出しました。首相自身は「現行案とは違う」と言っていますが、自民党時代の結論と変わるところはありませ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

低コスト温泉旅館の工夫

前回のメルマガでは、和倉温泉の加賀屋さんのサービスの良さの話を書きましたが、今回は、その好対照にある低コストでのオペレーションを実現し、お客さまに喜んでもらっている旅館のお …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

和倉温泉の加賀屋さんはすごい!

3月に社員旅行で石川県和倉温泉の加賀屋さんに行きました。プロが選ぶ旅館日本一を26年連続で受賞しているというホテルです。ただ、正直言って私はそれほど期待していなかったのです …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ベトナム雑感

3月末に息子とベトナムに行ってきました。期末は毎年、お客さまが忙しく、コンサルタントの私は比較的時間が取れるので、休暇を取ることにしています。 ベトナムは17年ぶりだったの …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

春は別れの季節だが・・・

私の住む東京でも春を感じる頃となりました。春は卒業式や就職、転勤など、なにかと人との別れがある季節でもあります。私の周りでもいくつかのお別れがあります。今回のメルマガはその …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

グアムでの定点観測

先週の水曜日から3泊4日でグアムでの経営者、経営幹部合宿研修を行いました。外部環境や内部環境を分析し自社の戦略チェック行い、将来像を具体的に描いていただくものです。この冬場 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

満足と感動

研修でときどき「満足した商品やサービス、感動した商品やサービス」について発表してもらっています。そして、その後、グループディスカッションで「満足や感動の本質」について議論し …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

GoodはGreatの敵である

この言葉は私の好きな言葉の一つです。『ビジョナリーカンパニー2』(ジェームズ・C・コリンズ著)の冒頭に出てくる言葉ですが、私も講演や本などでよく引用させていただいています。 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

JALの再建プランを機能させるために

明けましておめでとうございます。今年最初のメルマガです。 JALの問題については、このメルマガや本、さらには連載している日経BPネットでも何度か取り上げました。また、BS1 …