• GoodはGreatの敵である
  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

人生にもビジネスにも消しゴムはいらない

あるオンラインセミナーに参加したときのことでした。パネリストの方が、幼いころ絵画教室に通っていたときの話をしていました。その教室では、描きそこなっても消しゴムで消さないよう …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

政府はもっと強力な経済対策を

ウィズコロナの状況が長引き、多くの人や企業は新型コロナウイルスの状況下でも、何とか工夫をしながら、日常の生活を取り戻しつつあります。電車に乗っても窓を少し開けることや、オフ …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

そろそろコロナ禍を言い訳にするのはやめよう

緊急事態宣言が解除されてから明日で4ヵ月になります。外出自粛をしていた4月・5月と比べると、人の動きも経済もだいぶ戻ってきているとは思いますが、コロナ前の状況に戻るにはまだ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

菅内閣がやるべきこと

新しい内閣が誕生しました。7年9カ月に及んだ安倍政権を継ぐもので、難題山積ですが、ぜひ国民の期待に応えていただきたいものです。今回のメルマガでは、私が考える菅内閣の優先課題 …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

人生と会社の関わり

対外的に伝えているかどうかは別としても、人はそれぞれ自分自身の将来像をなんとなく描いているものです。その将来像がチャレンジングなものであるか、成り行きであるかと言うのは人そ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

安倍首相リーダーシップ論

安部首相が辞任を発表しました。先週火曜日の朝日新聞朝刊のオピニオン欄に安倍首相のリーダーシップについて、企業経営者と比較しての意見を載せてもらったところ、かなりの方から反応 …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

疾風に勁草を知る(しっぷうにけいそうをしる)

内閣府が8月17日に発表した4月~6月期の国内総生産(GDP)は、名目GDPが前期比7.4%減、年率で26.4%減。実質GDPは前期比7.8%減、年率換算で27.8%減と名 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

何ができるか~支えあいの大切さ

新型コロナウイルスの感染は、専門家はピークを迎えたと発言しているようですが、なかなか収まりを見せません。そのことにより、ビジネスの世界でも本来の業績を出せない会社も少なくあ …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

先の大戦から75年、この夏に何を学ぶか

今朝(8月10日)の産経新聞朝刊一面には、被爆から75年を迎えた9日の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」の記事が伝えられる一方、日本政府が北朝鮮などを念頭に置いた敵基地攻撃 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

素直~Accept

私は、東京にいるときには松下幸之助さんの『道をひらく』を読んで寝ることを習慣にしています。小さな本ですが、見開き2ページに一つの文章が載っており、それが121あります。それ …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

新卒採用の意義

新卒一括採用は日本特有の慣行とも言われます。諸外国では必ずしも日常的ではなく、通年採用が一般的です。欠員が出たら募集し、新人でも職務記述書に基づいて採用されます。日本で採用 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

消費税の1%を災害対策税に

新型コロナウイルスが再び国内でも拡大しておりとても心配です。政府は「第2波」という言葉を使いませんが、その言葉を使うと「第1波」のときのように、「休業要請」を行わざるをえな …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

コロナ騒動で新たに経験できたこと

東京など関東圏などでは、再びコロナウイルスの感染者が増加しつつあります。ワクチンや特効薬ができるまでは、「ウイズコロナ」の時期が続くことは避けられず、今後も感染拡大と収縮を …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

ダルビッシュ選手の今をつくった一流の考え方

少し前のことではありますが、米公式サイト『MLB.com』が「サイ・ヤング賞(その年に最も活躍した投手に贈られる賞)の受賞経験はないものの今季以降にチャンスがある投手」につ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

祖父の絵

昨年は美術館を訪れる機会が多くあったのですが、絵を描くのが大好きだった祖父のことを思い出しました。私が幼い頃に亡くなってしまったので、記憶が曖昧ではありますが、私は祖父の絵 …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

未来に前進するための「保留」

ミーティングのファシリテーションで、時に「結論を保留してください」と伝えることがあります。「まあ、これでいいか」と安易に結論づけようとしているときに言います。結論を目指すミ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

できることはすべてやれ、やるなら最善を尽くせ

しばらく前に、著名人の名言100を集めた『そろそろ、何かしなくっちゃ。』(秀和システム)という本を出版しましたが、タイトルにある言葉は、その中のカーネル・サンダースの言葉で …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

オンライン環境におけるコミュニケーション力とは

この数ヶ月で、実に多くのことがオンラインに置き換わりました。朝礼も会議もオンラインになりました。ウェビナーと呼ばれるオンラインでのセミナーを受講し、自身が講師として、オンラ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

オンライン化の波

6月に入り、少しずつではありますが、感染対策を取りながら日常生活を送ることができる有難さを感じています。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。仕事では、すっかり定着したオンライ …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

コロナ禍で学んだ効率的な働き方を止めてはいけない

コロナ禍をきっかけに、皆さんの会社でも働き方が大きく変わったのではないでしょうか?私自身もご多分にもれず、働き方が大きく変わりました。これまでは月の3分の1は出張という日々 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

振り返りと画竜点睛を欠く

「画竜点睛を欠く」という言葉は、最後のツメを怠ることを戒めたものです。当社では、通年で、後継者ゼミナールを行っています。今年は、残念ながら思った人数が集まらなく休校となって …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

noteはじめました

KC会員の皆様、ほとんどのエリアの緊急事態宣言が解除され、関東と北海道もそろそろ緊急事態宣言が解除されそうな状況ですがいかがお過ごしでしょうか。環境の変化に合わせて皆さまも …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

忙しい時には暇な時のことを考え、暇な時には忙しい時のことを考える

この言葉は、中国の古典の『菜根譚』に書いてあった言葉だと記憶しています。30年以上前に読んだものなので、文章もあいまいですし、その本にあったのかどうかも確実ではありませんが …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

趣味から学んだこと

いつもと違うGWが過ぎました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。依然新型コロナウイルスに関する状況は厳しいままですが、リフレッシュしながら免疫力も高めつつ、どうかご自愛くださ …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

今こそ、『不易』と『流行』を考える

「不易流行(ふえきりゅうこう)」という言葉があります。「不易」(ふえき)というのは、いつまでも変わらないこと。「流行」(りゅうこう)というのは、時代の流れに応じて変化するこ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

運命の人との出会い・・・岡本行夫さんを偲ぶ

私が岡本行夫さんと初めてお会いしたのは、1991年6月でした。一日スケジュールを遅らせてニューヨークJFK空港から乗った成田便でたまたま隣り合わせに座ったのです。当時の私は …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ウイルス騒動で未来が早くやってきた

緊急事態宣言が全国の都道府県に出され、日本全体が少し落ち着かないように思えます。この状況を見ていて、私は、「未来が早くやってきた」のではないかと考えています。当社(小宮コン …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

シリアスな危機の中で経営者が拠り所にした基本精神、そして信用と信頼

先日亡くなられた志村けんさんの出身地、東京都東村山市に銀河鉄道株式会社(山本宏昭社長)という社長自らハンドルを握る小さなバス会社があります。以前、東日本大震災の際に学生ボラ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

異文化交流

先日、日本に留学中のフランス人の方と交流する機会がございました。 その方との交流は様々なことを学ぶ機会となりました。 フランスは文化についてはもちろん、言語においても日本と …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

仕事を「選ぶ」ということ

以前、あるベンチャー企業の役員Aさんとお会いし、昨今話題の「働き方」について話題になった時の話です。Aさんは、何と言っても強力なエネルギーの持ち主で、いわゆる長時間労働も厭 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

急激に悪化しつつある日本経済、米国経済

前回のメルマガでもお伝えしましたが、その頃にも増して新型コロナウイルスの影響で日本経済が急速に悪化しています。悪化の傾向がさらに顕著になっています。下手をすれば、奈落の底に …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

コロナウイルスと世界情勢

日本では、一部の行楽地に人が戻りつつあるなど、少しコロナウイルスの問題が落ち着いてきたように見えますが、世界の各地では感染爆発が起こっていて、日本と比べ物にならないくらいの …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

【新卒採用】新型コロナウイルスによる影響にどう対応するか?

新型コロナウイルスによる影響があらゆる分野に出ていますが、「新卒採用」にもその影響が及んでいます。先日の日経新聞に『就職広告大手のマイナビは、3月1~15日に開催を予定して …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ウイルス問題が長期化する可能性・・・経営者はダウンサイドリスクに備えよ

新型コロナウイルスの影響で生活やビジネスに大きな影響が出ている方も少なくないと思います。当社などはまだましなほうだと思いますが、それでもビジネスに影響が出ています。とくに私 …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

結果オーライで終わっていませんか?

我が家には、猫が三匹います。名前は、チャイ、キーマ、マサラです。息子も2人います。最近、下の子は、猫を見ると全部「チャイ」。他の二匹のこともチャイと呼び、テレビの中の猫もチ …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

近代建築を観て想う

はじめてご挨拶申し上げます。昨年の11月より小宮コンサルタンツに入社致しました、内山 明香(うちやま さやか)と申します。既にご挨拶をさせて頂いた方もいらっしゃいますが、改 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

グアムでの定点観察と気になったこと

今年も2月中旬に50名ほどのお客さまに集まっていただき、グアムで戦略立案の合宿を4泊5日で行いました。今年で14回目で、毎年、同じ時期に行っています。グアムは新型コロナウイ …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

自転車の練習と人材育成

先日、5歳になる年中の長男と自転車の練習をしました。半年以上前に自転車を購入し、いつか練習をしようと思っていたものの、なかなか腰が重く集中して練習をしていませんでした。 し …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

経営合宿の効果

毎年この2月3月の時期は、来期からの展望とこの1年間の振り返りを踏まえた合宿に参加をさせていただく機会を多くいただいております。皆様の会社もこのような時期に年間の振り返りと …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

ボルダリングから学んだこと

先日、数年ぶりに友人とボルダリングに挑戦してきました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ボルダリング」とは、限られたホールドだけを使って決められたコースを登っていく …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

愕然とした企業研修・・・やる気のある社員、ない社員

仕事柄、多くの会社で研修や講演をさせてもらいます。その際に、研修対象の社員さんの反応の差を感じることも少なくありません。中には愕然とすることもあります。 数年前ですが、「超 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

悔しさはエネルギーに変えられる

女性社員の方や、秘書の方、アシスタント職の方など事務系の仕事をしてる方に向けて、研修や講演をさせていただく機会が増えました。そこで皆さんから伝わってくるのは、数多くの仕事を …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

新型コロナウイルスと日本経済

新型コロナウイルスに関して、テレビや新聞のニュースが連日大きく報道していますが、今回のメルマガでは、その日本経済に及ぼす影響を考察します。短期的な影響、そして新型ウイルスの …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

事業承継のための2つのツール

前回(昨年10月)にお送りしたメルマガで、事業承継には3つの承継が必要だとお伝えしました。3つの承継とは、1「考え方の承継」2「資産の承継」3「人脈の承継」です。今回はその …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

日々是新なれば、すなわち日々是好日

2020年が始まりました。 年末は新しい年を迎える準備で、慌ただしくお過ごしの方も多かったのではないでしょうか。 私の子どもの頃は、手書きで年賀状を作り、しめ飾りや鏡餅を用 …