• GoodはGreatの敵である
  • ビジネスに活かす“秘書力”

限られた時間の中で複数の仕事をこなす、秘書のワザ

突然ですがあなたは、エレベーターに乗ったら、「とじる」ボタンと「行先階」ボタン、どちらを先に押しますか? 「とじる」ボタンを連打するせっかちな人もいれば、「どっちを先にした …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

AIは人間の仕事を奪うのか?

「AIの登場により人間の仕事が奪われるのではないか?」そんな話が話題になる事があります。この疑問のひとつの解釈について、今日はお伝えできればと思います。 先日TVを見ていた …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

感謝するということ

毎日を過ごしていると、いやなことがたくさんあります。多くの人を見てきましたが、長い間人生を豊かに暮らしている人は、それらに前向きに対応していると感じます。その根底は「感謝」 …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

たまたまの学びをデザインする

電車の中で子供たちが「なぞかけ」をやっていました。「花火とかけまして乾杯ととく。そのココロは…打ち上げは楽しい」というアレです。(実際に子供たちが出していた例です。)なかな …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

社会保障の現実と財源に目を向けるべき

10月1日に消費税率が現状の8%から10%に上がります。安倍首相は「10年間は消費税率の引き上げはない」と明言しましたが果たして本当にそれで大丈夫なのでしょうか。 8月12 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

成長の機会は、小さな偶然から

今年の春に『ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を上梓しました。本をテーマにした研修や講演のお問い合わせ、取材のご依頼をいただき …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

数字から何を感じるか

業界で久しぶりの大ヒットと言われているコンビニコーヒー。手軽に美味しいコーヒーを飲めるので利用されている方は多いと思います。 私は初めてコンビニコーヒーを購入した際に、価格 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

今月末の日銀の政策決定会合での判断はとても難しい

来週、7月29日、30日に、日銀の政策決定会合が開催されます。そして、今回の判断はこれまでにないほどとても難しいものとなると予想されます。 その理由は、7月30日、31日に …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

最高の本物を見るということ

私の趣味の一つは絵を見ることです。そのため、年に何度かは美術館を訪れます。地方や海外への出張も多いので、そんな時にも時間があれば美術館を訪ねます。 美術館を訪ねる理由はいく …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

円高、景気後退に日銀は対応できるか

このところ107円台前半まで円高が進みました。これは、米国の中央銀行であるFRBが金利下げをにおわせているからです。年内に政策金利(フェッドファンド金利オーバーナイト、一日 …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「通年採用」時代に、企業が準備すべきこと

6月に入ると、来年4月入社の新卒採用の選考が解禁となり、スーツ姿の若者をよく目にします。今年の就職戦線は昨年以上の売り手市場といわれており、就職情報のディスコの調査によると …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

モンゴル企業訪問と政治

今年もモンゴルの企業に依頼されて、その企業グループの幹部約400名の前で、日本語からモンゴル語への通訳をつけて、6時間ほど(半分は通訳の時間)お話してきました。テーマはリー …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

『働き方改革』で思うこと

前回3月に寄稿してからこの間、我が国では令和の御代を迎え、企業においてはその1ヶ月前に平成の置き土産のようにして「働き方改革関連法」(一部大企業先行)が施行されました。ちょ …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

動機づけについて考える:セルフモチベーションの視点

先日ある介護士の方と話す機会がありました。その方は、自身の仕事について「私はお年寄りの人が大好きなんです」と目を輝かせながら話してくれました。施設利用者である高齢者の方に対 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

私が大阪都構想に反対する理由

大阪に住んでいない人にはそれほど興味がないかもしれませんが、今、大阪では大阪市を廃止し、大阪府を大阪都にするという、いわゆる「大阪都構想」が現実味を帯びつつあります。先日も …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

若手社員が辞める理由について五月病から考える

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか? ゴールデンウィークの後に「五月病」にかかる新入社員は、今も昔も変わらずいます。「五月病」は正式な病名ではありませんが、 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

20日発表の1-3月のGDPと消費増税

米中貿易摩擦の先行きがとても不透明となり、東京市場の株価も下落基調となっていますが、安倍首相は微妙な考えを持っているのではないでしょうか。消費税増税を延期する口実となるから …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

戦略を管理会計の視点で考える

突然ですが、皆さまは販売するなら以下の(1)(2)のどちらが良いと考えますか? (1)販売単価1000万円の商品×3台、(2)販売単価700万円の商品×10台 ここで安易に …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

平成を個人的に振り返る

平成が間もなく終わろうとしています。前回のメルマガでは、平成の経済を振り返った上で、令和の経済について述べましたが、今回は私自身の平成史を振り返りたいと思います。もちろん、 …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

正しい考え方と経営戦略とのつながり

コンサルタントとして日々仕事をさせていただいている中で、正しい考え方に基づいたコンサルティングとはなんだろうかと考える機会があります。今回は、「正しい考え方」といままで私自 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

『令和』で『平成』経済をステップアップできるか

新しい年号が「令和」と決まりました。個人的には落ち着いた良い元号だと思います。「平成」が発表された時もそうでしたが、耳慣れない言葉には少し違和感はありますが、すぐになじむの …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「プロセスの辛さ」と「結果の辛さ」

私がこれまでコンサルティングをという仕事をしてきた中で、企業の場合も、個人の場合も、「成長したい」、「結果を出したい」、「周りから認められたい」「お客様に喜んでもらいたい」 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

イチロー選手の「自分なりの努力」とアウトプット

イチロー選手が現役引退を発表しました。皆さんもそれぞれの思いでそのニュースをお聞きになられたと思います。私も、とても寂しく、残念に思いましたが、イチロー選手からは多くのこと …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

「『ポスト平成』に成長し続ける経営とは?~レッドオーシャンからの脱却~(2)」

このコラムを書いている今日は3月11日。東日本大震災から8年が経過しました。 昨年久しぶりに被災地三陸の地に帰郷しました。未だ荒涼とした更地、荒れ地が多いことに寂しい気持ち …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

一歩踏み込むということ

最近、感動したことがありました。当社の事務所は、東京の千代田区二番町というところにあります。すぐ近くに、セブン&アイホールディングスの大きな本社があり、そこにファミリーレス …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)

動機づけについて考える:セルフモチベーションの視点

先日ある介護士の方と話す機会がありました。その方は、自身の仕事について「私はお年寄りの人が大好きなんです」と目を輝かせながら話してくれました。施設利用者である高齢者の方に対 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

グアムの定点観察・・・2019年

今年もグアムで、お客さまたちをお迎えしての「経営計画策定合宿セミナー」を実施しました。4泊5日の日程で、経営者と経営幹部で自社の来期および長期の経営計画を策定するための合宿 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「なぜ」を考えるのが、生きたマナーを身につける近道

テレビ朝日のドラマ『相棒』が好きです。ファーストシーズンからほぼ全話観ていると思うのですが、ドラマの中のシーンで、以前からとても気になっていることがありました。 水谷豊さん …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)

働く事の価値や意義とは?

これまで多くの企業に関わる中で育成についての相談を受けるケースが多くありました。今回はそうした経験をもとに、中堅・中小企業に適した今後の育成方針とはどのようなものなのかにつ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

中国経済の6.6%成長は疑わしい・・・衝撃に備えよ

私は、このところ講演会などで「衝撃に備えよ」というお話をよくします。日本の大きな貿易相手地域であり、また、現地でビジネスを行う日本企業が多い中国経済の減速が顕著だからです。 …

  • 平野 薫(ひらの かおる)

経営計画うまく回っていますか?

普段から沢山の経営者・経営幹部の方とお会いしますが、その中で「どのように経営計画を運用していますか?」という質問をすることがあります。すると意外にも多くの企業で業績目標は決 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

生きた会議、死んだ会議

6つの会社の社外役員や5つの会社の顧問をしているので、仕事柄会議にはたくさん出席します。会議に出ていて、「生きた会議」と「死んだ会議」があると思っています。私は、基本的には …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

一流の人は必ず、よい習慣を持っている

新しい1年がスタートしました。年初には、今年の目標を立てたり、書き記したりした方も多いのではないでしょうか。 秘書という仕事柄、企業の経営者の方々や、各界で活躍されている一 …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)

効果的な組織インプット(企業研修や経営理念浸透など)のための土壌について

今の時代は(今のところ)人ひとりの人生において、仕事が占める重要性をどんどん低下させても成り立つ世の中になっています。特に人手不足の中での働き方改革ということで、どんどんと …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

2019年の日本経済

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 今回のメルマガでは、今年の日本経済の見通しを説明したいと思います。皆さんもご承知のように、昨年終わりあたり …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)

「採用力」向上のための3ステップ

「人の採用は上手くいっていますか?」 採用の話になると、「人手不足で困っている」「募集しても人が来ない」と嘆いているのをよくお聞きします。 今、国内の求人倍率は全体で1.6 …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

『ポスト平成』に成長し続ける経営とは? ~レッドオーシャンからの脱却~(1)

来年の5月に私たちは新しい時代を迎えます。我が国は年号を通じてその時代を表現し、歴史を紡いできました。「ポスト平成」とは経済誌等の定義では「平成の次の30年」を指しているこ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

やらない理由より、やる方法

多くの人を見てきましたが、成功するためのひとつの大きなポイントは、やらない理由を考えるより、やる理由、やる方法を考えるような思考パターンを持っているかどうかだと思います。 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「知っている」ことを「やっている」ことへ

秘書としての実務経験を踏まえて、ビジネスマナーをお教えする機会が多くなりました。 私自身、秘書になってからマナーを学び直し、必死に身に着けてきたことも少なくありません。未経 …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)

動機づけについて考える

人を行動に駆り立てるエネルギーの源泉は、突き詰めると「苦痛からの逃避」と「快楽の追求」が二大要素だと言われます。苦痛とは、怒り、恐怖、不安、ストレスなど負の感情です。「これ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

カルロス・ゴーン氏逮捕と日産の今後

日産やルノーのトップを務めるカルロス・ゴーン氏が逮捕されるという衝撃が日本のみならず、フランスなどを駆け巡りました。世界的に有名な経営者ですからそのインパクトも大きかったの …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

和顔愛語

中学校の卒業式の日、卒業アルバムの最後のページにお世話になった担任の先生にメッセージをお願いすると、筆ペンで大きく、「和顔愛語(わがんあいご)」と書いてくださいました。 こ …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)

中堅・中小企業に適した今後の育成方針とは?

これまで多くの企業に関わる中で育成についての相談を受けるケースが多くありました。今回はそうした経験をもとに、中堅・中小企業に適した今後の育成方針とはどのようなものなのかにつ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

米中間選挙の結果は中国、日本経済に悪影響

米国の中間選挙が終わり、上院はトランプ政権の与党共和党、下院は野党民主党が過半数となりました。トランプ大統領は「大勝利」と発言しましたが、議会ではねじれがおこり、議会運営が …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

聞き返された時に試される、相手の立場に立った答え方

会話をしていて、「えっ?」と相手から聞き返されることがありますよね。 聞き返されたら、皆さんはどうしていますか? 先日ある場所で、朝食をいただいた時のことです。お料理が運ば …