• GoodはGreatの敵である
  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

経営合宿の効果

毎年この2月3月の時期は、来期からの展望とこの1年間の振り返りを踏まえた合宿に参加をさせていただく機会を多くいただいております。皆様の会社もこのような時期に年間の振り返りと …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

ボルダリングから学んだこと

先日、数年ぶりに友人とボルダリングに挑戦してきました。 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ボルダリング」とは、限られたホールドだけを使って決められたコースを登っていく …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

愕然とした企業研修・・・やる気のある社員、ない社員

仕事柄、多くの会社で研修や講演をさせてもらいます。その際に、研修対象の社員さんの反応の差を感じることも少なくありません。中には愕然とすることもあります。 数年前ですが、「超 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

悔しさはエネルギーに変えられる

女性社員の方や、秘書の方、アシスタント職の方など事務系の仕事をしてる方に向けて、研修や講演をさせていただく機会が増えました。そこで皆さんから伝わってくるのは、数多くの仕事を …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

新型コロナウイルスと日本経済

新型コロナウイルスに関して、テレビや新聞のニュースが連日大きく報道していますが、今回のメルマガでは、その日本経済に及ぼす影響を考察します。短期的な影響、そして新型ウイルスの …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

事業承継のための2つのツール

前回(昨年10月)にお送りしたメルマガで、事業承継には3つの承継が必要だとお伝えしました。3つの承継とは、1「考え方の承継」2「資産の承継」3「人脈の承継」です。今回はその …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

日々是新なれば、すなわち日々是好日

2020年が始まりました。 年末は新しい年を迎える準備で、慌ただしくお過ごしの方も多かったのではないでしょうか。 私の子どもの頃は、手書きで年賀状を作り、しめ飾りや鏡餅を用 …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

企業内私塾のすすめ(2)

前回に引き続き「企業内私塾のすすめ」と題して、歴史の流れから私たちが“どうなるか”ではなく“どうするか”について私見を述べて参ります。ファーストリテイリングの柳井会長兼社長 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

原油高騰に脆弱な日本経済

2020年に入り米国とイランの関係が一気に緊張しました。ドバイ原油がそれに反応するように1バレル70ドル程度まで大きく値上がりし、中東原油への依存度が高く、原油価格上昇に弱 …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

M&Aにおける財務規律

経営戦略実現の有力な方法のひとつだとして、M&Aがクローズアップされる機会が増えてきました。M&Aを実施したことがある、あるいは今後検討されるという企業様も …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

2020年の日本経済、世界経済

今年も残すところわずかとなりました。2019年の日本経済は戦後最長の景気拡大を続けましたが、力強さはまったくありません。12月13日に発表になった日銀短観を見ていても、非製 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

リーダー自身の目標設定

最近私はよくリーダーたちに「自分自身の目標を持ってください」というお話をします。もちろん自分が預かる組織全体の目標を達成することがリーダーにとっては何よりも大切な目標です。 …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

【新卒】2020採用の振り返りと2021採用の見通し

2021年4月に入社する際の採用活動(2021採用)について、既に動いている企業もあるかと思いますが、そろそろ本腰を入れて動いていかなければならない時期になってきました。ご …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

愛犬と暮らす

はじめてご挨拶申し上げます。9月より小宮コンサルタンツに入社いたしました、難波 美月(なんば みづき)と申します。既にご挨拶をさせて頂いた方々もいらっしゃいますが、改めまし …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

How思考に陥っていませんか?

経営計画のミーティングなどをファシリテートする際に、私が気をつけていることとして「How思考に陥っていないか」というものがあります。How思考とは、問題の本質を見極めないま …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

最長の安倍政権の経済政策を振り返る

安部首相の在任期間が歴代一位となったことが話題となっています。今回のメルマガでは、その期間の経済政策を振り返ってみたいと思います。 第二次安部内閣が発足したのは、2012年 …

  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

懐かしき思いで

最近、幼少期に住んでいた場所をめぐるのがマイブームとなっています。とある週末、幼稚園の時に住んでいた街に降り立ちました。京王井の頭線の「永福町」というところです。まず降りる …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

いまだに「圧迫面接」していませんか?

仕事柄、お客様の人材採用のアドバイスをすることもありますが、採用担当から依頼され、弊社のコンサルタントの採用面接をすることもあります。一般的に考えて採用面談の一番の目的は、 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ラグビーワールドカップに思う

ラグビーワールドカップに魅せられた方も多いと思います。私も「にわかファン」となり、結構楽しませてもらいました。顧問先さんを訪問するために訪れた熊本で泊まったホテルにフランス …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

海外視察セミナーで感じたこと、考えたこと

今回は海外視察セミナーへ参加をさせていただきましたので、そこで得たこと考えたことについて記載をしたいと思います。 感じたことは2つあります。街の景観と、テクノロジー(AI, …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ロンドン、パリを訪問して思ったこと・・・「美」を学ぶとはどういうことか

28名のお客さまとともに、今回の海外視察ツアーでロンドンとパリを訪問してきました。メインテーマは「美的感覚を磨く」ということでした。定番のコースですが、大英博物館、ルーブル …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

後継者不足時代に必要な3つの承継

今年の10月1日、世間の関心は「消費税増税」に向いていたと思いますが、10月1日は多くの企業で「内定式」が開催された日でもあります。 私も仕事でお客様の内定式に参加をしまし …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

消費増税9か月後が心配~前回増税時には2つのラッキーがあった

10月1日に消費税率が2%上がり、10%となりました。今回は、キャッシュレス決済での還元やプレミアム付き商品券などの景気対策がなされるので、当面は3%増税された2014年4 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

確実性を高める、記憶の「見える化」

私の趣味は山歩きです。山に行くときは、たくさんの道具を持つ必要があります。 以前、山でお箸を忘れてしまったことがあります。山頂でお湯を沸かし、インスタントラーメンを作って食 …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

企業内私塾のすすめ(1)

「企業内私塾のすすめ」と題して、数回に分けて書きたいと思います。 皆さんの会社には社長以下、社員の志で立ち上げられた「塾」がありますか? (因みに弊社には会長の小宮が立ち上 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

PDCAと有言実行

PDCA(Plan、Do、Check、Action)という言葉をよく聞くと思います。計画し、実行し、それをチェック修正して、再度やってみるということです。先日の東京や大阪で …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

日銀政策決定会合に注目だが期待は低い

世界の二大経済大国である米中の摩擦の長期化や英国のEU離脱、アルゼンチンの債務問題など、世界経済が不透明になっています。そうした中、米国の中央銀行であるFRB(連邦準備制度 …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

企業理念と社員個人の想いの合致

先日、知人主催の「企業人事交流会」に参加する機会がありました。業界・業容・創業年数・規模等が異なる様々な環境下で人事に関わる立場の皆様と、人事評価制度をテーマに意見交換を行 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

限られた時間の中で複数の仕事をこなす、秘書のワザ

突然ですがあなたは、エレベーターに乗ったら、「とじる」ボタンと「行先階」ボタン、どちらを先に押しますか? 「とじる」ボタンを連打するせっかちな人もいれば、「どっちを先にした …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

AIは人間の仕事を奪うのか?

「AIの登場により人間の仕事が奪われるのではないか?」そんな話が話題になる事があります。この疑問のひとつの解釈について、今日はお伝えできればと思います。 先日TVを見ていた …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

感謝するということ

毎日を過ごしていると、いやなことがたくさんあります。多くの人を見てきましたが、長い間人生を豊かに暮らしている人は、それらに前向きに対応していると感じます。その根底は「感謝」 …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

たまたまの学びをデザインする

電車の中で子供たちが「なぞかけ」をやっていました。「花火とかけまして乾杯ととく。そのココロは…打ち上げは楽しい」というアレです。(実際に子供たちが出していた例です。)なかな …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

社会保障の現実と財源に目を向けるべき

10月1日に消費税率が現状の8%から10%に上がります。安倍首相は「10年間は消費税率の引き上げはない」と明言しましたが果たして本当にそれで大丈夫なのでしょうか。 8月12 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

成長の機会は、小さな偶然から

今年の春に『ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を上梓しました。本をテーマにした研修や講演のお問い合わせ、取材のご依頼をいただき …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

数字から何を感じるか

業界で久しぶりの大ヒットと言われているコンビニコーヒー。手軽に美味しいコーヒーを飲めるので利用されている方は多いと思います。 私は初めてコンビニコーヒーを購入した際に、価格 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

今月末の日銀の政策決定会合での判断はとても難しい

来週、7月29日、30日に、日銀の政策決定会合が開催されます。そして、今回の判断はこれまでにないほどとても難しいものとなると予想されます。 その理由は、7月30日、31日に …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

新聞の内容が頭に入ってこない方へ

今回は新聞の内容が頭に入ってこない、新聞講読が継続しない、といったよくあるお悩みについて考えてみたいと思います。 もちろん、毎日新聞を読んでいる、かつ、読んだ内容がビシッと …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

最高の本物を見るということ

私の趣味の一つは絵を見ることです。そのため、年に何度かは美術館を訪れます。地方や海外への出張も多いので、そんな時にも時間があれば美術館を訪ねます。 美術館を訪ねる理由はいく …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

円高、景気後退に日銀は対応できるか

このところ107円台前半まで円高が進みました。これは、米国の中央銀行であるFRBが金利下げをにおわせているからです。年内に政策金利(フェッドファンド金利オーバーナイト、一日 …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「通年採用」時代に、企業が準備すべきこと

6月に入ると、来年4月入社の新卒採用の選考が解禁となり、スーツ姿の若者をよく目にします。今年の就職戦線は昨年以上の売り手市場といわれており、就職情報のディスコの調査によると …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

モンゴル企業訪問と政治

今年もモンゴルの企業に依頼されて、その企業グループの幹部約400名の前で、日本語からモンゴル語への通訳をつけて、6時間ほど(半分は通訳の時間)お話してきました。テーマはリー …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

『働き方改革』で思うこと

前回3月に寄稿してからこの間、我が国では令和の御代を迎え、企業においてはその1ヶ月前に平成の置き土産のようにして「働き方改革関連法」(一部大企業先行)が施行されました。ちょ …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

動機づけについて考える:セルフモチベーションの視点

先日ある介護士の方と話す機会がありました。その方は、自身の仕事について「私はお年寄りの人が大好きなんです」と目を輝かせながら話してくれました。施設利用者である高齢者の方に対 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

私が大阪都構想に反対する理由

大阪に住んでいない人にはそれほど興味がないかもしれませんが、今、大阪では大阪市を廃止し、大阪府を大阪都にするという、いわゆる「大阪都構想」が現実味を帯びつつあります。先日も …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

若手社員が辞める理由について五月病から考える

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか? ゴールデンウィークの後に「五月病」にかかる新入社員は、今も昔も変わらずいます。「五月病」は正式な病名ではありませんが、 …