• GoodはGreatの敵である
  • 日々是好日~KCスタッフからのひとこと

懐かしき思いで

最近、幼少期に住んでいた場所をめぐるのがマイブームとなっています。 とある週末、幼稚園の時に住んでいた街に降り立ちました。京王井の頭線の 「永福町」というところです。まず降 …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

いまだに「圧迫面接」していませんか?

仕事柄、お客様の人材採用のアドバイスをすることもありますが、採用担当から依頼され、弊社のコンサルタントの採用面接をすることもあります。一般的に考えて採用面談の一番の目的は、 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ラグビーワールドカップに思う

ラグビーワールドカップに魅せられた方も多いと思います。私も「にわかファン」となり、結構楽しませてもらいました。顧問先さんを訪問するために訪れた熊本で泊まったホテルにフランス …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

海外視察セミナーで感じたこと、考えたこと

今回は海外視察セミナーへ参加をさせていただきましたので、そこで得たこと考えたことについて記載をしたいと思います。 感じたことは2つあります。街の景観と、テクノロジー(AI, …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

ロンドン、パリを訪問して思ったこと・・・「美」を学ぶとはどういうことか

28名のお客さまとともに、今回の海外視察ツアーでロンドンとパリを訪問してきました。メインテーマは「美的感覚を磨く」ということでした。定番のコースですが、大英博物館、ルーブル …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

後継者不足時代に必要な3つの承継

今年の10月1日、世間の関心は「消費税増税」に向いていたと思いますが、10月1日は多くの企業で「内定式」が開催された日でもあります。 私も仕事でお客様の内定式に参加をしまし …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

消費増税9か月後が心配~前回増税時には2つのラッキーがあった

10月1日に消費税率が2%上がり、10%となりました。今回は、キャッシュレス決済での還元やプレミアム付き商品券などの景気対策がなされるので、当面は3%増税された2014年4 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

確実性を高める、記憶の「見える化」

私の趣味は山歩きです。山に行くときは、たくさんの道具を持つ必要があります。 以前、山でお箸を忘れてしまったことがあります。山頂でお湯を沸かし、インスタントラーメンを作って食 …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

企業内私塾のすすめ(1)

「企業内私塾のすすめ」と題して、数回に分けて書きたいと思います。 皆さんの会社には社長以下、社員の志で立ち上げられた「塾」がありますか? (因みに弊社には会長の小宮が立ち上 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

PDCAと有言実行

PDCA(Plan、Do、Check、Action)という言葉をよく聞くと思います。計画し、実行し、それをチェック修正して、再度やってみるということです。先日の東京や大阪で …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

日銀政策決定会合に注目だが期待は低い

世界の二大経済大国である米中の摩擦の長期化や英国のEU離脱、アルゼンチンの債務問題など、世界経済が不透明になっています。そうした中、米国の中央銀行であるFRB(連邦準備制度 …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

企業理念と社員個人の想いの合致

先日、知人主催の「企業人事交流会」に参加する機会がありました。業界・業容・創業年数・規模等が異なる様々な環境下で人事に関わる立場の皆様と、人事評価制度をテーマに意見交換を行 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

限られた時間の中で複数の仕事をこなす、秘書のワザ

突然ですがあなたは、エレベーターに乗ったら、「とじる」ボタンと「行先階」ボタン、どちらを先に押しますか? 「とじる」ボタンを連打するせっかちな人もいれば、「どっちを先にした …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

AIは人間の仕事を奪うのか?

「AIの登場により人間の仕事が奪われるのではないか?」そんな話が話題になる事があります。この疑問のひとつの解釈について、今日はお伝えできればと思います。 先日TVを見ていた …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

感謝するということ

毎日を過ごしていると、いやなことがたくさんあります。多くの人を見てきましたが、長い間人生を豊かに暮らしている人は、それらに前向きに対応していると感じます。その根底は「感謝」 …

  • 馬場 秀樹(ばば ひでき)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

たまたまの学びをデザインする

電車の中で子供たちが「なぞかけ」をやっていました。「花火とかけまして乾杯ととく。そのココロは…打ち上げは楽しい」というアレです。(実際に子供たちが出していた例です。)なかな …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

社会保障の現実と財源に目を向けるべき

10月1日に消費税率が現状の8%から10%に上がります。安倍首相は「10年間は消費税率の引き上げはない」と明言しましたが果たして本当にそれで大丈夫なのでしょうか。 8月12 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

成長の機会は、小さな偶然から

今年の春に『ビジネスパーソンのための「秘書力」養成講座』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)を上梓しました。本をテーマにした研修や講演のお問い合わせ、取材のご依頼をいただき …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

数字から何を感じるか

業界で久しぶりの大ヒットと言われているコンビニコーヒー。手軽に美味しいコーヒーを飲めるので利用されている方は多いと思います。 私は初めてコンビニコーヒーを購入した際に、価格 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

今月末の日銀の政策決定会合での判断はとても難しい

来週、7月29日、30日に、日銀の政策決定会合が開催されます。そして、今回の判断はこれまでにないほどとても難しいものとなると予想されます。 その理由は、7月30日、31日に …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)

新聞の内容が頭に入ってこない方へ

今回は新聞の内容が頭に入ってこない、新聞講読が継続しない、といったよくあるお悩みについて考えてみたいと思います。 もちろん、毎日新聞を読んでいる、かつ、読んだ内容がビシッと …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

最高の本物を見るということ

私の趣味の一つは絵を見ることです。そのため、年に何度かは美術館を訪れます。地方や海外への出張も多いので、そんな時にも時間があれば美術館を訪ねます。 美術館を訪ねる理由はいく …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

円高、景気後退に日銀は対応できるか

このところ107円台前半まで円高が進みました。これは、米国の中央銀行であるFRBが金利下げをにおわせているからです。年内に政策金利(フェッドファンド金利オーバーナイト、一日 …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「通年採用」時代に、企業が準備すべきこと

6月に入ると、来年4月入社の新卒採用の選考が解禁となり、スーツ姿の若者をよく目にします。今年の就職戦線は昨年以上の売り手市場といわれており、就職情報のディスコの調査によると …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

モンゴル企業訪問と政治

今年もモンゴルの企業に依頼されて、その企業グループの幹部約400名の前で、日本語からモンゴル語への通訳をつけて、6時間ほど(半分は通訳の時間)お話してきました。テーマはリー …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

『働き方改革』で思うこと

前回3月に寄稿してからこの間、我が国では令和の御代を迎え、企業においてはその1ヶ月前に平成の置き土産のようにして「働き方改革関連法」(一部大企業先行)が施行されました。ちょ …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

動機づけについて考える:セルフモチベーションの視点

先日ある介護士の方と話す機会がありました。その方は、自身の仕事について「私はお年寄りの人が大好きなんです」と目を輝かせながら話してくれました。施設利用者である高齢者の方に対 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

私が大阪都構想に反対する理由

大阪に住んでいない人にはそれほど興味がないかもしれませんが、今、大阪では大阪市を廃止し、大阪府を大阪都にするという、いわゆる「大阪都構想」が現実味を帯びつつあります。先日も …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

若手社員が辞める理由について五月病から考える

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか? ゴールデンウィークの後に「五月病」にかかる新入社員は、今も昔も変わらずいます。「五月病」は正式な病名ではありませんが、 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

20日発表の1-3月のGDPと消費増税

米中貿易摩擦の先行きがとても不透明となり、東京市場の株価も下落基調となっていますが、安倍首相は微妙な考えを持っているのではないでしょうか。消費税増税を延期する口実となるから …

  • 平野 薫(ひらの かおる)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

戦略を管理会計の視点で考える

突然ですが、皆さまは販売するなら以下の(1)(2)のどちらが良いと考えますか? (1)販売単価1000万円の商品×3台、(2)販売単価700万円の商品×10台 ここで安易に …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

平成を個人的に振り返る

平成が間もなく終わろうとしています。前回のメルマガでは、平成の経済を振り返った上で、令和の経済について述べましたが、今回は私自身の平成史を振り返りたいと思います。もちろん、 …

  • 新宅 剛(しんたく ごう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

正しい考え方と経営戦略とのつながり

コンサルタントとして日々仕事をさせていただいている中で、正しい考え方に基づいたコンサルティングとはなんだろうかと考える機会があります。今回は、「正しい考え方」といままで私自 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

『令和』で『平成』経済をステップアップできるか

新しい年号が「令和」と決まりました。個人的には落ち着いた良い元号だと思います。「平成」が発表された時もそうでしたが、耳慣れない言葉には少し違和感はありますが、すぐになじむの …

  • 野間 健太郎(のま けんたろう)
  • コンサルタントによる<知恵のバトン>

「プロセスの辛さ」と「結果の辛さ」

私がこれまでコンサルティングをという仕事をしてきた中で、企業の場合も、個人の場合も、「成長したい」、「結果を出したい」、「周りから認められたい」「お客様に喜んでもらいたい」 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

イチロー選手の「自分なりの努力」とアウトプット

イチロー選手が現役引退を発表しました。皆さんもそれぞれの思いでそのニュースをお聞きになられたと思います。私も、とても寂しく、残念に思いましたが、イチロー選手からは多くのこと …

  • 熊田 潤一(くまた じゅんいち)

「『ポスト平成』に成長し続ける経営とは?~レッドオーシャンからの脱却~(2)」

このコラムを書いている今日は3月11日。東日本大震災から8年が経過しました。 昨年久しぶりに被災地三陸の地に帰郷しました。未だ荒涼とした更地、荒れ地が多いことに寂しい気持ち …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

一歩踏み込むということ

最近、感動したことがありました。当社の事務所は、東京の千代田区二番町というところにあります。すぐ近くに、セブン&アイホールディングスの大きな本社があり、そこにファミリーレス …

  • 藤本 正雄(ふじもと まさお)

動機づけについて考える:セルフモチベーションの視点

先日ある介護士の方と話す機会がありました。その方は、自身の仕事について「私はお年寄りの人が大好きなんです」と目を輝かせながら話してくれました。施設利用者である高齢者の方に対 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

グアムの定点観察・・・2019年

今年もグアムで、お客さまたちをお迎えしての「経営計画策定合宿セミナー」を実施しました。4泊5日の日程で、経営者と経営幹部で自社の来期および長期の経営計画を策定するための合宿 …

  • ビジネスに活かす“秘書力”

「なぜ」を考えるのが、生きたマナーを身につける近道

テレビ朝日のドラマ『相棒』が好きです。ファーストシーズンからほぼ全話観ていると思うのですが、ドラマの中のシーンで、以前からとても気になっていることがありました。 水谷豊さん …

  • 金入 常郎(かねいり つねお)

働く事の価値や意義とは?

これまで多くの企業に関わる中で育成についての相談を受けるケースが多くありました。今回はそうした経験をもとに、中堅・中小企業に適した今後の育成方針とはどのようなものなのかにつ …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

中国経済の6.6%成長は疑わしい・・・衝撃に備えよ

私は、このところ講演会などで「衝撃に備えよ」というお話をよくします。日本の大きな貿易相手地域であり、また、現地でビジネスを行う日本企業が多い中国経済の減速が顕著だからです。 …

  • 平野 薫(ひらの かおる)

経営計画うまく回っていますか?

普段から沢山の経営者・経営幹部の方とお会いしますが、その中で「どのように経営計画を運用していますか?」という質問をすることがあります。すると意外にも多くの企業で業績目標は決 …

  • 小宮一慶のモノの見方・考え方

生きた会議、死んだ会議

6つの会社の社外役員や5つの会社の顧問をしているので、仕事柄会議にはたくさん出席します。会議に出ていて、「生きた会議」と「死んだ会議」があると思っています。私は、基本的には …