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ボルダリングから学んだこと


先日、数年ぶりに友人とボルダリングに挑戦してきました。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「ボルダリング」とは、限られたホールドだけを使って決められたコースを登っていくスポーツです。

設定されている課題があり、どの階級の課題までクリアできるかが、楽しめるポイントとなっています。

とても久しぶりで不安だったのですが、いざやってみると夢中になってしまい、難易度の高いところで落下したときもその悔しさをバネに臨み続け、気づけば5時間近く経っていました。

一人で黙々と登っているように見えるボルダリングですが、実は同じ課題をみんなで登りあって「ガンバレ!」と励ましあったり、登り方を教えあったり、仲間意識が芽生えるので、そこにいるみんなでボルダリングを楽しめるのです。

そして、ボルダリングというスポーツは、上達に向けて課題をこなしていくなかで、前回までの知識や経験を活かしてより最適なコースを選んでいくことがとても重要なスポーツなのだと分かり、それは業務にも通ずる部分があると思いました。

私は今回のボルダリング体験で改めて、果敢にチャレンジしていくことの楽しさや大切さ、そして難しさを身をもって再認識することが出来たので、業務のうえでもこれから様々な課題に直面する事が増えて行くと思いますが、ひとつひとつ着実に業務をこなして課題にしっかり立ち向かいたいなと思います。

【片岡 愛】

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