近代建築を観て想う

はじめてご挨拶申し上げます。昨年の11月より小宮コンサルタンツに入社致しました、内山 明香(うちやま さやか)と申します。既にご挨拶をさせて頂いた方もいらっしゃいますが、改めまして宜しくお願い申し上げます。
寒さも和らぎ、春のよそおいが感じられる今日この頃。近代建築が好きな私は、都内で開催中の「クラシックホテル展」を訪れました。
日光金谷ホテル、富士屋ホテル、東京ステーションホテルなど歴史ある全12のホテルが写真や図面、創業者の想いと共に紹介されました。
西洋のつくりを取り入れた建築物は、真っ赤な絨毯に高い天井、柱や階段には木が使われ、随所に装飾がほどこされていることが多く、重厚感から歴史や文化を肌で感じることが出来ます。その場に立てば決して戻ることのない過去へタイムスリップしたかのような感覚に陥り、とてもわくわくして不思議とパワーをもらうのです。
100年以上たった今もなお多くの人々に愛され続けるホテルは、何度も修復を繰り返し、そこには携わったたくさんの人の想いといくつもの物語が存在するのだと知りました。
私も多くの出来事を乗り越え、少しでも早く皆さまの支えになれるよう寄り添っていきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。
【内山 明香】

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