趣味から学んだこと


いつもと違うGWが過ぎました。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
依然新型コロナウイルスに関する状況は厳しいままですが、リフレッシュしながら免疫力も高めつつ、どうかご自愛くださいませ。
このGWは外出自粛もあり、友人とオンラインで思い出話に花を咲かせていたところ、昔の趣味を思い出しました。
私の学生時代の趣味はネイルアートをすることで、毎日自分のネイルを変えることが日課でしたが、社会人になってからは、新しいことを覚えるのに精一杯で、ほとんど時間を割くことができていませんでした。
そこで、引き出しの奥深くに眠っていたネイルセット一式を取り出し、気付けば2時間程昔のようにネイルアートに熱中している自分がいました。
デザインを紙に描き、持っていない色は自分で配合し、出来が理想とは違ったらやり直し、その繰り返しです。
自分にとって完璧といえるネイルアートができたときは、達成感に満ち溢れ、ずっと眺めていられます。
この気持ちを仕事と重ね合わせたとき、今の業務をもっと高いレベルにできないか、と常に 自問していこうと改めて思いました。
“今できること”で満足するのではなく、常に目標の成果を出せるよう試行錯誤し、皆さまのお力添えができるよう、今後も業務に励みたいと思います。
難波 美月

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